【自社プロダクト】
2022年3月22日に人力翻訳「プロ翻訳」機能をリニューアルリリースいたしました!
これにより、shutto翻訳に登録したWebサイトのテキストは、簡単にプロの翻訳者に翻訳依頼をすることができ、決済から翻訳の反映までを一貫して管理画面上で行うことが可能となりました。
自動翻訳に加えて、プロの翻訳者による高精度な翻訳の利用が手軽になったことで、機械翻訳だけではちょっと不安だというお客様にも、人力による翻訳精度を必要とするページにもご利用頂きやすくなりました。
リニューアルのポイント
ページ単位でしか発注ができなかったリニューアル前に比べて、テキスト単位での依頼ができるようになり、注文画面も一新しました。
また、翻訳委託先としてこのたび連携した株式会社ポリグロットリンクは、多言語コミュニケーション支援のトータル・サービスプロバイダーとして多様な業種で専門性の高い依頼に応えてきた実績を持つ翻訳のエキスパートです。
機械翻訳と人力翻訳のメリットを組み合わせることで、コストをおさえながらも精度の高いWebサイトの多言語化を実現しませんか?
プロ翻訳の概要
自動翻訳やセルフ翻訳と組み合わせてご利用いただけます。

▽サービス概要
・登録した翻訳対象のページをプレビュー画面で確認しながら、「プロ翻訳」に依頼するテキストを選択します。
▼
・希望の翻訳トーンや、コメント、または、統一表記などのガイドラインファイルをアップロードすることで、翻訳者に希望を伝えます。
▼
・翻訳費用は、選択されたテキストの文字数に応じて依頼画面上で算出されますので、そのまま決済、注文ができます。
▼
・修正依頼を経て翻訳が完了したテキストは、公開ボタンを押すだけで、Webサイトの翻訳結果に反映が可能です。

→プロ翻訳の詳細についてはこちら:https://www.submit.ne.jp/shutto-translation/helpcenter/manual/protranslation
■「イー・エージェンシー」と「ポリグロットリンク」の連携開始の背景と目的
▽機械翻訳と人力翻訳の特徴
機械翻訳の精度は、Googleが2016年にディープラーニングを使ったニューラル機械翻訳サービスを発表して以来、劇的な向上を見せています。とはいえ、現時点では人を介した翻訳には至りません。
一方で人力翻訳は、クラウドソーシングの利用などで低コスト化が進んでいますが、機械翻訳よりも費用と時間を要することには変わりありません。
「shutto翻訳」では、これらの機械翻訳と人力翻訳を、一つのサービス内で組み合わせてご利用いただくことで、それぞれのメリットをかけ合わせて活用いただくことができます!
▽Webサイトの多言語化に求められること
翻訳精度、導入コスト、運用コストのプライオリティは、Webサイトの多言語化の目的によって様々です。たとえば、ECサイトの越境対応は、新型コロナウイルスの影響もあり、デジタルを通したインバウンドへの対応や、国外の市場拡大にむけて需要が急成長しています。しかし、扱う商品数に比例してWebサイトのページ数も非常に多くコストも嵩むため、すべてのページを人力で翻訳するのは困難です。こうした場合、機械翻訳は毎日追加される商品情報を漏れなく翻訳してくれます。一方で、トップページや、訪問者の多いランディングページなどに「プロ翻訳」を利用すれば、翻訳精度が高まることで、訪問者に安心感をもたらし、サイト内の回遊を促すことができます。キャンペーン商品や、特集ページなど、正確かつ魅力的に商品情報を伝えたい箇所にも「プロ翻訳」は効果的です。
このように、ポリグロットリンクと連携した「プロ翻訳」の再開により、翻訳精度とコストのバランスを柔軟に選択できるサービスを実現しました。
これからもshutto翻訳は、世界中のお客様をお迎えするWebサイトの多言語対応をご支援します。
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社イー・エージェンシー クラウド事業本部
担当:池内、東、遠藤
TEL:03ー4334-9096
E-mail:translation_support@dragon.jp
Webサイト:https://www.submit.ne.jp/shutto-translation
PICK UP
-

タグ: shutto翻訳, ウェブサイト翻訳, コラム, 多言語化, 比較, 翻訳ツール
【2026年版】ウェブサイト翻訳ツール比較と選び方 -

タグ: Webサイト多言語変換サービス, shutto翻訳, インバウンド, コラム, 事例, 事例紹介, 飲食店
株式会社ゼットン様:shutto翻訳ご利用事例 -

タグ: AIエージェント, Gemini Enterprise, Google Cloud, Google Cloud Next, イベントレポート, コラム, 生成ai
【Google Cloud Next Tokyo ’26 出展レポート】 Gemini Enterpriseで創る自律型AIチームの未来!熱狂の2日間 -

タグ: GTM, Google Marketing Platform, Google タグ ゲートウェイ, ウェビナー, コラム, サーバーサイドgtm, データ計測
Google タグ ゲートウェイ(GTG)とサーバーサイドGTM(sGTM)の基本とベストプラクティス -

タグ: DKIM, コラム, メールマーケティング, メール到達率, メール認証, メール配信基盤, 開封率
DKIM設定で開封率が約6.6倍に?実録データでわかるメール到達率改善のポイントと未設定リスク -

タグ: コラム, メールマーケティング, メール配信, メール配信サービス, 業種別利用割合, 活用傾向
『さぶみっと!メール配信』の業種別利用割合を公開!データから読み解く活用傾向


