2017年11月、GoogleとSalesforceは戦略的パートナーシップを締結し、2018年には順次連携機能の公開が予定されています。
その第一弾として、2018年1月より有償版Google アナリティクス 360(以降、Google アナリティクス)と Salesforce Sales Cloud(以降、Salesforce )の連携が可能となりました。これによって、SalesforceからのオフラインセールスデータがGoogle アナリティクスにインポートされ、オフラインとオンラインを合わせた分析が可能となりました。
この記事の目次
Google アナリティクス と Salesforce を連携活用すると・・・
Salesforce 側でリード客や商談顧客のステータスを変更する度に、Google アナリティクス側へ「イベント」としてレポートに反映されます。これらのイベントを目標などに設定することで、問合せフォームにアクセスするきっかけとなった流入元の評価を行うことが可能となります。
□Google アナリティクス 上で各チャネルの費用対効果を確認できる
カスタムレポートなどを作成することで、ウェブのどのマーケティング活動が商談化に貢献したかを把握することができます。

□マーケティング活動の弱点を視覚化できる
Salesforce からのインポートデータをもとに、カスタムファネルレポートを作成することで、リードから商談確定までの離脱ポイントを特定することができます。顧客のコンバージョン経路において、必要な対策を適切なタイミングで講じることができるようになります。

□見込み顧客に類似したユーザーをGoogle アナリティクス 上で リマーケティングできる
Salesforce上のコンバージョン確度の高い見込み顧客をユーザーリストに設定し、AdWords や DoubleClick に配信することで、見込みの高い類似ユーザーを見つけることができます。
連携をご希望の方は、是非お気軽にお問い合わせください!
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